ウルサンウェールズの選手団は、スプリングキャンプの休日に済州島の松岳山で日の出登山を行った。これはチャン・ウォンジン監督の提案によるもので、選手全員で新年の目標を共有する時間となった。参加者の中には、広島東洋カープ出身の岡田明丈を含む3名の日本人選手も含まれていた。
岡田明丈は「韓国で初めての旧正月なので、さらに特別な気持ちです。チームメイトと日の出を見て、チームの団結を深めることができ、有意義な時間でした」とコメントした。
投稿を見たファンからは称賛の声が相次いでいます。
『チームの一体感が素晴らしい!』『今年の活躍が楽しみ!』『ウェールズ、ファイティン!』など、コメント欄は活況を呈しています。
ウルサンウェールズの団結力は、新シーズンへの大きな力となるだろう。
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