斗山ベアーズが、オーストラリア・シドニーのブラックタウンで行われているスプリングキャンプでソルラル(旧正月)を迎えた。球団は選手団のために、餅スープ、カルビ찜(カルビの煮込み)、チャプチェ(春雨炒め)、盛り合わせのジョン(チヂミ)など、韓国料理中心の特別な食事を用意した。クリス・フレクセン、ダズ・カメロン、田村伊知郎もソルラルの食事を楽しんだ。
フレクセンは「韓国の祝日文化と料理はよく知っていて恋しかった。特にカルビ찜とチャプチェはいつ食べても最高だ」と語った。カメロンは「初めて見る料理ばかりで不思議だったが、実際に食べてみたらとても美味しくて驚いた。餅スープが印象的だった」と述べた。田村は「日本でも正月に餅の入ったスープを食べるが、韓国式の餅スープはスープの味が深くあっさりしていて自分の口にぴったりだった」と語った。
「海外キャンプでも韓国を感じられて嬉しい」「選手たちが楽しそうで何より」「美味しそうな料理で力になるね」など、コメント欄は盛り上がりを見せています。
ソルラルを機にチームの結束を強めた斗山ベアーズから、今後も目が離せない。
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